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2026年4月スタート「独身税」 

営業部のNTです。

最近よく聞く「独身税」。

36歳独身の自分としては、ついに国からも“お前まだか?”って言われてるのかと一瞬ビビりました。

でも正式名称は「子ども・子育て支援金制度」。実際は独身だけが払う税金じゃなくて、医療保険に入っている人が少しずつ負担して子育て支援の財源にする仕組みらしいですね。つまり既婚者も子持ちもみんな対象。名前だけ聞くと独身ピンポイント課税みたいだけど、実態は社会全体で子育てを支える仕組み。とはいえ独身側からすると「将来の日本のため」と思いつつ、コンビニコーヒー1杯分くらいは静かに差し出してる気分ではある。

ちなみにこの制度、2026年4月から医療保険料に上乗せされる形でスタート予定。もう来月からなんですよね。最初は月200〜300円くらいと言われているけど、将来的には少しずつ増える可能性もあるらしい。36歳独身としては、財布へのダメージはまだ軽いけど、名前のインパクトはなかなか強め。とはいえ少子化が進む日本で、誰かが子どもを育ててくれないと社会が回らないのも事実。そう考えると、「独身税」というよりは“未来へのサブスク”みたいなものなのかもしれない。

とはいえ、SNSで「独身税」という言葉だけが一人歩きしているのを見ると、独身代表としてはちょっと複雑な気持ちにもなる。まるで

「独身=課税対象」

みたいな響きだけど、実際は社会保険の仕組みの中で広く集めて、子育て世帯の負担を少し軽くするという考え方。冷静に考えると、年金だって今の高齢者を支えているし、医療保険だってみんなで支え合う仕組み。そう考えると、この制度もその延長線上にあるのかもしれない。ただ36歳独身として一つだけ思うのは、「独身税」というネーミングの破壊力。制度の中身よりも言葉のパンチ力が強すぎて、ついネタとして広まってしまう。もしこれが「未来育成支援金」とかだったら、ここまでバズらなかった気もする。日本の未来のために、コンビニコーヒー1杯分くらいをそっと社会に差し出している、そんな気持ちでニュースを眺めている。

文:営業部NT