経営管理部

マイナンバーの連携が進んでいます。

経営管理部のT・Hです。
マイナンバーは社会保険の手続きや銀行口座を開設する際に必要ですが、他にも連携が進んでいます。昨年には保険証との連携が済み、今年に入って雇用保険も連携出来るようになりました。

雇用保険WEBサービスとの連携

雇用保険の連携ですが、雇用保険WEBサービスとマイナポータルを連携します。連携によって離職票がマイナポータルで受け取れて、失業給付の手続きもマイナポータルの画面を見せれば出来るそうです。非常に便利です。

東京アプリとの連携

先月リリースされた東京アプリもマイナポータルとの連携が可能になります。
東京アプリは、社会的意義のある活動に参加することでアプリにポイントが貯まり、民間決済事業者のポイント(au PAY、d払い)に交換し、店舗等で利用することや、都立施設等の入場チケットに交換して利用できるサービスです。

将来的には、段階的な機能拡充により、様々な行政手続やサービスの利用申請等も行えるアプリへと発展させ、都民の利便性の向上を目指しているそうです。
東京都は7,000円分のポイントを付与するキャンペーンを予定しています。ポイント欲しいです。

運転免許証との連携

2025年3月24日からはマイナ免許証の運用が開始されました。
必要な手続をとれば、更新時の講習をオンラインで受講することができ、本籍・住所・氏名及び生年月日に変更が生じた場合でも、警察への届出は不要となります。大変便利です。
但しマイナンバーカードの更新が近い人は注意が必要です。現行のシステムでは、マイナンバーカードを更新しても運転免許の情報は引き継がれません。システムの改善は、本年秋と予定されています。

このようにして、マイナポータルには様々な個人情報が集まっており、これからも多くの情報が集約されるのではないでしょうか。その点に関して色々心配になる一方で、便利な世の中への期待も高まります。
文:経営管理部T・H